日々の豊かさは家の安心から
2026-07-17 17:05:17 更新
日々の豊かで快適な暮らしは、家の安心感から生まれるといっても過言ではありません。
では、家における安心感とは何でしょうか?
スウェーデンハウスの「安心・安全」なポイントについて、お伝えいたします。
―――――耐震性能―――――
◆「面」で支えるモノボックス構造
従来の木造住宅は、柱・梁・筋交いと接合金物によって組み立てられる「軸組構造」で建てられます。
この構造には、地震の揺れを受けた際に、その衝撃が各々の接合部に集中してしまうという特性があります。
これに対して、スウェーデンハウスは強度に優れた木質壁パネルを強固に接合して一体化させた「モノボックス構造」。
地震の揺れを「面」で受け止め、分散させることで高い強度を実現します。

◆耐震性を実証した振動実験
2003年には、実大建物による大規模な振動実験を実施しました。
阪神・淡路大震災の2倍にあたる1,636ガルの振動をはじめ、気象庁の地盤測定データを元に算出した想定東海地震の揺れなど、
震度6以上の振動を合計19回も実物の家に与え、その間に構造の補修などは一切行いませんでした。
たった数週間の間に、数百年に一度と言われる大地震の揺れをこれほど多く受けても、
スウェーデンハウスは構造上の有害な損傷を受けず、生活空間を守り抜きました。
揺れを受けても、構造上・性能上の損傷が少ないからこそ、長い間住み続けられる家なのです。

―――――性能を維持する仕組み―――――

◆通気工法
スウェーデンハウスは通気層によって、壁パネルと外装材の間・小屋裏が常に通気し、湿気の高い空気が滞留する事がありません。
たとえジメジメした時期でも、壁パネルを乾燥させ、良好な状態を保ちます。
構造躯体を乾燥状態に保つ為に重要な役目を果たすこの工法を創業当時から採用しています。
床下地面には、防湿フィルムを敷詰めて湿気を抑え、基礎パッキンで換気を取る事で乾燥状態を保ちます。
◆JAS基準19%を下回る含水率
木材の強度が最も高いのは、含水率10~13%の時。
一般的に木材の含水率が20%以上になると木材腐朽菌やシロアリが発生しやすく、
木材の強度が落ちると言われています。
スウェーデンハウスの構造材は、JAS(日本農業規格)の含水率基準である19%以下を大きく下回る、
概ね15%以下に保たれており、構造躯体の劣化を抑え木材強度も高い状態を確保します。
シロアリは温暖多湿を好み、乾燥を嫌うため食害のリスクが低くなります。
◆人体にやさしい防腐・防蟻処理
人体にやさしく安全で、半永久的に効果が持続するホウ酸を使用。
一般的な日本の住宅では、防蟻薬剤は表面塗布ですが、
スウェーデンハウスではスウェーデンの現地工場で構造材や合板部分にしっかりホウ酸を漬け込んでいます。
ホウ酸は木材腐朽菌とシロアリ両者から木材を守る効果があり、
北欧・米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどでは、ホウ酸処理が主流です。
ホウ酸は揮発性が無いので空気を汚染しません。
ホウ酸は天然物で、海水・淡水・植物・野菜・土壌に含まれています。毒性は食塩と同程度。
シロアリには腎臓がないため、細胞に直接ホウ酸が溜まり代謝がストップし餓死しますが、人体には害がありません。
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このように、耐震性能だけでなく、その性能を維持する仕組みにも徹底的にこだわっているからこそ、
長い間安心に、そして快適に過ごすことのできる暮らしを叶えています。
ぜひこのスウェーデンハウスの安心感、快適さを、モデルハウスでご確認ください。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
お問い合わせ先
スウェーデンハウス大津店
TEL:077-523-3451
