高断熱、高気密の健康住宅
2026-10-03 17:24:12 更新
高断熱・高気密住宅は、健康的な暮らしにもつながる?!
最近、風邪が流行っていますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。
実は、
住まいの温熱環境と、そこに暮らす人の健康には深い関わりがある
ことをご存じですか?

近年の調査では、暖かい住まいで暮らすことと、
健康状態との関係が報告されています。
例えば、住宅の室温が暖かく保たれている家庭では、
・子どもが風邪をひく割合の減少
・つまずきや転倒の減少
・夜間頻尿の減少
・生活習慣病の改善
など、さまざまな健康面との関連が報告されています。
(参考:室温18度未満で健康寿命が縮む!? 脳卒中や心臓病につながるリスクは子どもや大人にも。家の断熱がマストな理由は省エネだけじゃなかった | スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト)

つまり、住まいの「暖かさ」は、快適性だけでなく、
毎日の健康的な暮らしを支える大切な要素のひとつなのです。
暖かい家をつくるために大切な「断熱」と「気密」
では、家を暖かく保つためには何が大切なのでしょうか?
そこで重要になるのが、「断熱性」と「気密性」です。
「断熱」とは、熱の移動を抑えて、
室内の温度を保ちやすくすること。
「気密」とは、住宅の隙間をできるだけ少なくし、
空気の出入りを抑えることです。
実は、この断熱性と気密性は、
どちらも暖かく快適な住まいをつくるために欠かせないポイントです。
スウェーデンハウスが大切にしている「家全体の暖かさ」
スウェーデンハウスは、北欧・スウェーデンの住まいから学んだ、
厳しい寒さの中でも快適に暮らすための住まいづくり
を大切にしています。
その特徴のひとつが、高い断熱性と気密性。
まるで魔法瓶のように家全体を断熱材で包み込むように断熱し、
さらに住宅の隙間を少なくすることで、外気の影響を受けにくく、
室内の暖かさを保ちやすい住まいを実現しています。
また、スウェーデンハウスでは、家を建てたその時だけではなく、
長く快適に暮らせる住まいであることも大切にしています。
家は、何十年と暮らしていく場所。
だからこそ、
冬に「寒いから仕方ない」と我慢するのではなく、
家の中の温度差をできるだけ小さくし、
家族みんなが心地よく過ごせる住環境を考えることが大切です。
「暖かい家」は、快適なだけではなく、
これからの健康的な暮らしを考えるうえでも大切な選択肢のひとつ。
ぜひ住宅展示場で、
スウェーデンハウスならではの「暖かさ」と「快適さ」を実際に体感してみてください。
【お問い合わせ先】
スウェーデンハウス 八王子展示場
042-660-1447
または
皆様のご来場を
心よりお待ちしております。
