防水機構を基礎に導入し、
すべてのお客様の住まいに安心を。
近年、日本では豪雨災害が激甚化しており、これまで浸水リスクが低いとされてきた地域にも被害が広がっています。そこで、一条は全商品対応可能な「床下耐水害仕様」をご用意。基礎構造に防水機構を導入することで被害を軽減し、お客様の住まいの安心を確保します。
2026-07-18 12:08:07 更新

※商品タイプによって採用可能な仕様が異なります。
※建築地やプラン、採用する仕様によっては対応できない場合があります。
※安全に避難できる場合は、各自治体の指示にしたがって避難してください。
近年、日本では豪雨災害が激甚化しており、これまで浸水リスクが低いとされてきた地域にも被害が広がっています。そこで、一条は全商品対応可能な「床下耐水害仕様」をご用意。基礎構造に防水機構を導入することで被害を軽減し、お客様の住まいの安心を確保します。
ワンランク上の安心のために。一条が独自に開発した「耐水害住宅」は、床上浸水からもご家族と住まいを守る世界初※の住宅です。
一般的な住宅には、水害に遭う恐れのある箇所が複数存在します。一条は、これらを危険ポイントと定め、「浸水」「逆流」「水没」「浮力」の4つに分類。それぞれに綿密な対策を施しています。
※自社調べ(2020年8月)

水害時の脅威は、浸水や水没だけではありません。水位1mで約1トン/㎡という水圧に加え、台風の影響による激しい水流や強風など、様々な巨大な力が同時に建物を襲います。この過酷な環境に耐えるためには、浸水を防ぐ「水密性」だけでなく、家全体を支え続ける圧倒的な「強靭さ」が必要になるのです。
「もしも」の時に本当に家を守れるか。一条の「耐水害住宅」と一般的な仕様の住宅を実験施設内に建築して、実大実験を実施。豪雨や洪水をリアルに再現した過酷な環境下で、水害から暮らしを守り抜くその性能を証明しました。

一般的な仕様の住宅は、水位が上がると床下換気口や玄関ドア、窓の隙間から次々と浸水。一方で耐水害住宅は床下、室内ともに被害を受けませんでした。


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(株)一条工務店泉佐野東展示場
TEL:072-450-3681