☆泉北ホームのこだわり☆ 💪安心安全な住まいはこうして出来上がる👍
2026-07-31 15:15:17 更新
★☆★2×4工法(木造枠組壁工法)★☆★
2×4工法(ツーバイフォー)の大きな特徴は、床・壁・天井の6つの面を組み合わせて、家全体を「箱」のように頑丈に支えることです。この6面体構造のおかげで、地震などの大きな力がかかったときも、その負荷を家全体でバランス良く受け止めて分散させることができるため、高い耐震性があると言われています。
正式名称は「木造枠組壁工法」といいますが、2×4工法に使われる木材のサイズが「2インチ×4インチ」だったことから、この名前で呼ばれるようになりました。
日本の昔ながらの「軸組工法(在来工法)」が柱や梁といった「線」で家を支えるのに対し、2×4工法は「面」で支えるという違いがあります。

2×4工法のすごいところ! 注文住宅におすすめの理由
1. 地震や台風に強い!家族を守る安心の家
日本は地震が多い国ですから、やっぱり地震に強い家にしたいですよね。
2×4工法では、地震の揺れや台風の強い風が来ても、その力を家全体で受け止めて分散させます。
実際に、阪神淡路大震災や東日本大震災のような大きな地震が起きたときも、2×4工法の家はほとんど倒壊しなかったという実績があります(一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会調べ)。「地震は来るもの」と考える現代において、ご家族の命と財産を守る上で、この実績は非常に心強いポイントです。

2. 冬は暖かく、夏は涼しい!一年中快適な家
壁や床、天井といった「面」でできている2×4工法は、気密性を確保しやすい工法です。これは、夏の暑さや冬の寒さが家の中に入り込みにくく、家の中の快適な空気が外に逃げにくくできる、ということ。
まるで魔法瓶のように保温性を高めることができるので、夏はエアコンの涼しさが逃げにくく、冬は暖房の温かさが逃げにくいんです。電気代も節約できるので、お財布にも優しい家になります。

3. 品質が安定しているから安心!
2×4工法は、使う木材のサイズや釘を打つ場所、施工の手順など、細かな部分までしっかり決められています。
きっちりマニュアルがあるので、職人さんの腕に左右されにくく、安定した品質の家になるのが特徴です。「うちの家の施工は大丈夫かな?」なんて心配も少ないのが嬉しいポイントです。

★☆★ダブル配筋×ベタ基礎★☆★
家の寿命や耐久性を左右するのが「基礎」です。
布基礎とベタ基礎がありますが、昨今はベタ基礎が一般的となっています。
ベタ基礎は、建物の荷重を面全体で支えるため、不同沈下が起こりにくく、地震の揺れにも強い基礎工法です。
さらに泉北ホームではより一層強度を高めるため、鉄筋を上下二重に組む「ダブル配筋」を標準仕様としています。
これは災害時における避難場所として有名なガソリンスタンドと同じ構造をしており、安心感が段違いです。
この目には見えない基礎の品質が、何十年先まで住まいを支える安心につながります。


★☆★許容応力度計算による耐震等級3★☆★
耐震等級3は、建物が地震に対してどれくらい強いのかを示す指標で最も高い等級です。
災害時の拠点となる消防署や警察署と同じ基準で、震度7程度の大きな地震が来ても、倒壊せずに住み続けられる可能性が高いとされています。
それに加え、泉北ホームでは、許容応力度計算と呼ばれる、地震など建物に力がかかったとき、各部材がどの程度負担に耐えられるかを詳細に計算できる構造計算を取り入れています。
一般的な性能表示計算に比べてより厳密な計算を行うため、耐震等級3のなかでも非常に高い耐震性となります。


★☆★制震装置★☆★
制震装置が地震の揺れを吸収します。揺れが抑えられるため、揺れによる恐怖感を軽減するほか、家財の落下や破損を防止できます。また、繰り返す地震による耐震性能の低下を防ぎます。泉北ホームでは、耐震性能を損なわない制震装置「MAMORY(マモリー)」を採用しています。

画面越しでは伝わらない「安心」を体感してみませんか?
住宅性能は、カタログ等に乗っている数値だけで決まるほど単純なものではありません。
「家族を守る家とはどんな住まいなのか」
「安心して暮らせる住宅性能とは何か」
百閒は一見にしかず
まずは 泉北ホーム 中百舌鳥展示場にご来場くださいませ!
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